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タイルをクリックして回すと、つながった管が色で示される。

『Quickplay Lab』に収録された一人用パズルがRelay Grid。4×4の盤面で管の向きを変え、INからOUTまで接続する。画面にタイマーはなく、光の流れを見ながら一手ずつ考えられる。

面白いところ
回転後に通電した範囲がすぐ見える。7枚光ってもOUTは暗いという反応が、ループから出口へ考え直すきっかけになる。
気になるところ
画面の説明は英語。INとOUTは矢印でも示されるが、操作の補足や途中のメッセージは英文になっている。
こんな人に
配管の向きを少しずつ変え、光の流れを確かめながら短い経路パズルを解くのが好きな人。
Quickplay Lab / Relay Grid
ジャンル
配管タイルパズル
遊ぶ場所
itch.io / ブラウザ
料金
無料プロトタイプ
表示言語
英語
今回の範囲
Relay Gridの初盤を8手で接続。次盤の開始画面まで。Pulse Duelは未プレイ
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広く光っても、出口に届いたとは限らない

初盤は4×4。入口近くの管を一度回すと、INからつながった7枚が緑色に変わった。下側へ回り込むループも含めて広く通電するが、OUTは暗いまま。光る範囲が大きくても、出口までの接続とは別だと画面がすぐ教えてくれる。

Relay GridのBoard 1 of 3。4×4の配管タイルが並び、INとOUTは未接続で0 turns
最初の4×4盤面。入口から出口への道はまだつながっていない。
1 turn後、つながった7 tilesが緑色に点灯し、「Keep the connection going toward OUT」と表示
7枚が点灯しても、OUTにはまだ届かない。

点灯の広さより、INからOUTへ

そこで上側へ道を作り直した。直線の管はそのままでは曲がれないし、角の管は向きが合わなければ先へ届かない。回すたびに変わる光を見ながら、入口と出口の両方から道筋を考える。最後の角を合わせるとOUTまで点灯し、今回は8手で接続できた。

次に表示されたBoard 2は、同じ4×4でもINとOUTが上段に並ぶ「The scenic route」。盤面の配置が変わると、最初に見る道筋も変わりそうだ。

Board 2 of 3「The scenic route」の4×4盤面。INとOUTが上段にあり、0 turns
次の盤面「The scenic route」が始まったところ。

光の変化を見ながら、急がず考えたい人に

クリックで管を回すたび、つながった範囲が色で返ってくる。タイマー表示もなく、動かして確かめてから考え直せるので、短い盤面の経路パズルを落ち着いて解きたい人に向く。表示や説明は英語のため、IN、OUTなどの単語を読みながら遊ぶ形だ。

つくった人たち

制作
sitzo ↗

光ったタイルの数ではなく、OUTまで道が続くか見る。

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