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敵を狙って向きを変えると、後ろの白い連なりも曲がってついてくる。次の一体を倒したら、今度はどんな形になるだろう。
『SNAKE SHOT』は、格子の盤面で敵を撃ち、倒した分だけ尾が伸びるシューティング。今回は移動キーで向きを変え、自動で飛ぶ弾を敵へ向けながら、3体撃破・300点まで遊んだ。
開始画面では、矢印またはWASDで移動、Q/Eで向きの回転と案内される。弾を一発ずつ撃つより、どちらへ向いてどこを通るかを考える操作だ。
- 面白いところ
- 敵を倒すと、点数と一緒に尾が伸びる。曲がってついてくる形を見ながら、次に通る場所を考えたくなる。
- 気になるところ
- 射撃は自動で、画面も格子と小さなブロック中心。撃つタイミングを自分で決めたい人や、豪華な演出を求める人とは好みが分かれそう。
- こんな人に
- 敵と障害物の位置を見て方向を変えるアクションや、撃破の変化が画面に積み重なるゲームが好きな人。
- ジャンル
- 自動射撃アクション
- 遊ぶ場所
- ブラウザ / 公式ページ
- 料金
- 無料(公式案内)
- 表示言語
- 日本語
- 今回の記録
- 1ランで敵3体撃破、300点まで
- 操作
- 矢印/WASDで移動、Q/Eで向き変更(開始画面の案内)
撃破が、点数と長さに残る
上へ進んでから右へ向きを変えると、白い弾もその方向へ飛んでいく。画面には自機と赤い敵、光る枠が並ぶ。自動射撃に任せつつ、敵を狙える位置へ自分を運んでいくのが、この回の基本の動かし方だった。

撃破の表示は一体ごとに+100。スコアが100、200と上がるたび、白いブロックが自機の後ろに加わった。二体目のあとには尾が折れ曲がり、敵を狙うだけでなく、連なった形を引き連れてどこを通るかも気になってくる。

尾を引き連れ、次の一体へ
右へ移動を続けたところで三体目を倒し、スコアは300に。白いブロックが三つ、横一列に続いた。点数が増えたことは画面上の長さにも残り、次に動くときには前より長い形を引き連れることになる。

作者の制作ノートによると、連なった機体は味方の砲台にもなり、一方でそこへ敵が当たるとゲームオーバーになる。伸びるほど攻撃が増える代わりに、守る体も長くなる仕組みだ。今回の試遊は尾が三つになったところまでなので、その先の砲台の働きや衝突の厳しさはまだ評価していない。
向きと経路を一緒に工夫したい人へ
向いていそうなのは、敵との距離を見て方向転換するアーケードアクションが好きな人。撃破が点数だけでなく尾の形にも残るので、画面上の変化を見ながら次の経路を選ぶ楽しみがある。
見た目は格子とブロックが中心で、攻撃も自動。銃を自分のタイミングで撃ち分ける感覚や、物語を読み進める楽しさより、画面の位置関係を追い続けたい人に合う。
つくった人たち
- 制作
- Oga ↗
敵の位置を見て、撃ちながら進む方向を選ぶ。
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