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流星が落ちるたび、どこが点くかを追う。あと一つで一列になる盤面は、次の数字を待つだけでも気になる。
『ステラリンク〜51番目の星〜』は、ビンゴとRPGバトルを組み合わせたテスト版。ターンごとに30個の流星が5×5盤面へ落ち、味方の刻印と同じ数字が点灯する。縦・横・斜めに一列そろうと星座が生まれ、攻撃へつながる。
今回は初回チュートリアルの欠け狼戦を4ターン目で撃破。流星の演出は画面タップで早送りできる。
- 面白いところ
- 点灯した数字が列や星座になり、コンボ数とともに敵HPへ反映される。ビンゴの結果を戦闘の手応えとして追える。
- 気になるところ
- 数字は自動で落ち、盤面を並べ替える操作は今回の戦闘では見られなかった。結果を待つ時間があり、細かく戦術を操りたい人とは好みが分かれる。
- こんな人に
- ビンゴの偶然とRPGの仲間・敵HPの変化を一緒に眺めたい人。
- ジャンル
- ビンゴ×RPG
- 遊ぶ場所
- itch.io ブラウザテスト版
- 料金
- 無料
- 表示言語
- 日本語
- 今回の範囲
- チュートリアルから初回戦闘の勝利まで。拠点・育成・次の戦闘は未プレイ
光った数字が、一列につながると
仲間のアイコンを開いて星技を確かめ、『流星を呼ぶ』を押す。数字は一つずつ落ち、対応するマスが光る。どこがそろうかを追う間に、コンボの表示も伸びていく。

縦・横・斜めの一列ができると星座としてつながり、コンボ表示とともに攻撃になる。最初のターンは6コンボで、敵HPは120,000から78,896へ。落下は自動でも、点灯する位置と線の伸び方を眺める楽しさがある。
仲間の星技を読み、連鎖の結果を待つ
仲間の詳細を開くと、レグルスの星技『獅子王の加護』にはHP回復と敵攻撃を弱める効果が説明されていた。ゲージ表示は0/5で、この時点ではまだ使えない。仲間ごとの効果を読み、使える時に盤面処理とどう組み合わせるか考える余地がある。

3ターン目は7コンボに加え、『星座1本 ×2.00』が表示され、攻撃後の敵HPは19,276。4ターン目には17コンボの後にHPが0となった。数字の並びが毎回変わるため、同じ30個の流星でも列の成立しだいで攻撃の伸びが変わる。

盤面を動かすより、流れを眺める戦闘が好きなら
列がそろうか待つビンゴの偶然と、仲間の星技や敵HPを追うRPGの手触りがひと続きになっている。数字の点灯、星座の線、コンボが画面で見えるので、パズルの結果が攻撃になった実感をつかみやすい。
一方、盤面を自分で動かして結果を細かく作るタイプではなく、30個の落下を待つ時間もある。タップで早送りはできるが、入力を重ねて戦況を操りたい人には受け身に映りそう。自動で進む数字の偶然を楽しみ、コンボや仲間の効果を読む人に合う。
つくった人たち
点灯した数字が、星座と攻撃につながる。
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