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『THE LAST QUESTION』は、研究施設に残されたメッセージを開くため、三つのロジックパズルに挑むブラウザゲーム。答えを入れると、画面が推理の筋道を短く説明してくれる。今回は無料版を一周し、三問とエピローグまで確認した。
手掛かりもECHOとの会話も英語。短文を読みながら、何を根拠に答えるかを考えていく。
- 面白いところ
- 数字の形を見る小問から、複数の記録を照合する推理へ進む。正解後には根拠も説明され、答えだけ合わせて終わらない。
- 気になる点
- 画面内の文章は英語。文章を追って条件を読み取る必要があり、日本語対応は確認できていない。
- こんな人に
- 短い英語の手掛かりを読み、数字や記録の条件を組み合わせるミステリーパズルを遊びたい人。
- ジャンル
- 短編ミステリー / ロジックパズル
- 遊ぶ場所
- itch.io / ブラウザ
- 料金
- 無料。任意の作者支援案内あり(未利用)
- 作者
- FiveMinuteMysteries
- 言語
- 作品ページ・ゲーム画面で英語を確認。日本語対応は未確認
- 今回の範囲
- 無料ブラウザ版を1周、3問とエピローグまで
- 長さの目安
- 作者ページは5〜10分、ゲーム内案内は6〜12分。今回は三問とエピローグまでプレイ。
手掛かりの読み方が、問ごとに変わる
最初の封印では、数字が何を表すかではなく、字形の内側にできる空間を見るようノートが促す。数字の形に注目して入力すると、判定後に画面が「どの数字にいくつの空間があるか」を説明した。

次の封印は、ECHOの説明と昨夜のドア・端末記録を見比べる問題。同時には成り立たない記録の組を選ぶと、答えの根拠も表示される。時刻の並びを眺めるだけでなく、一つの記録からどこまで言えるかを考える作りだった。

短い謎解きの先に、物語が続く
最後の封印まで解くと、ECHOが伝えられずにいたメッセージをめぐるエピローグが続き、そのままTHE ENDまで到達した。ここでは物語の核心は伏せておく。
入力欄や選択はシンプルで、画面にはNo audioと表示されていた。作者は広告やゲーム内課金がないと案内し、作品ページには任意の支援リンクがある。
つくった人たち
数字の形や記録の食い違いから、答えを推理する。
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