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『Touch Grass Simulator』は、芝生に現れるものを見分けて触る無料ブラウザゲーム。今回はClassicを一回遊び、タイムアップの結果まで見た。
ゲーム内ヘルプには、草は得点、蝶は時間追加、電話は時間減少とある。緑の芝生を眺めているだけではスコアにならず、小さな対象を狙っていく。
- 面白いところ
- 得点と時間追加、妨害が同じ芝生に現れる。二倍の短い稼ぎどきもある。
- 好みが分かれそう
- 小さな対象を見つけ、素早く狙い直す必要がある。Classicは時間に追われる。
- こんな人に
- 一回が短いタップ系アーケードや、スコアアタックが好きな人。
- ジャンル
- 短時間アーケード
- 遊ぶ場所
- itch.io / HTML5ブラウザ
- 料金
- 無料ブラウザ版(公式表示)
- 作者
- TouchGrassCatDev(ゲーム内説明はBitStray for Touch Grass Cat)
- 今回の範囲
- Classic 45秒を1ラン
触るものと、避けるもの
Classicを始めて草をタップすると、最初のトロフィーが現れ、スコアは10になった。画面には草以外のアイコンも次々に出る。手当たり次第に押すより、得点になるものと妨害を見分けたくなる。

プレイ中には「CATCH +3s」や「+50 GOLD!」の文字も出た。得点を拾うか、時間を足すものを狙うか。残り時間が減るなかで、小さな欲張りどころが重なる。
芝生に現れる、短い稼ぎどき
途中で「GOLDEN HOUR x2」が現れた。ヘルプによると、草とゴールドの得点が5秒間二倍になる時間だ。画面の景色はのどかでも、この短い山場にはすぐ反応したくなる。

タイムアップの結果は40点だった。ClassicのほかにDaily LawnとZenも並んでいるが、そちらの遊び心地は今回は比べていない。

短い時間で、見て選んで触りたい人に
次々と現れるものを素早く選ぶ、短いスコアアタックが好きな人に合いそう。対象は小さく、狙い直している間にも時計が進む。落ち着いて景色を楽しむより、手と目を忙しく動かすClassicだった。
つくった人たち
芝生に現れる草や妨害を見分ける、45秒のClassic。
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