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『この家には4人しか住んでいません -パズルホラー-』は、家族の行動記録を時間軸で読み解く作品。最初の問いでは、同じ家を何時に見るかが手掛かりになる。

第1問の画面内ヒントに従って明け方へ戻し、そこから時刻を細かく動かして回答した。結果は正解、星三つ。今回はこの最初の問いまでを紹介する。

印象に残るところ
家の断面図と分単位の時間軸を組み合わせ、人物の動きを自分で追う。
好みが分かれるところ
問いを解くには、時刻を行き来して小さな変化を見比べる必要がある。
向いている人
記録や部屋の様子から手掛かりを拾う推理が好きな人。
この家には4人しか住んでいません -パズルホラー-
ジャンル
推理/パズルホラー
遊ぶ場所
作者のUnityroom作品ページからブラウザプレイ。
料金
Unityroom上で無料ブラウザプレイ。
言語
日本語。
操作
下のつまみをドラッグして時間移動。ホイールまたは左右キーで1分ずつ、Shift併用で10分ずつ。人のクリックで移動経路、部屋のクリックで出入り記録を表示。
今回の範囲
1日目の第1問を回答し、正解表示と星3を確認。5日分の記録、全20問+最後の質問、別エンドは未確認。
作者の案内
5日間、全20問と最後の質問。目安30分で、今回の実測時間ではない。
作者のページで遊ぶ ↗

同じ家でも、時刻が違えば見えるものが変わる

右側には問いと四人の選択肢、下には一日の時間軸。正午の家では外出中の人がいたが、つまみを左へ戻すと室内が暗くなり、家族の位置も変わった。別の場面へ切り替わるのではなく、家全体を見渡したまま時間だけを動かせる。

1日目の12時。家の断面図、人物の移動表示、朝の起床を問うパネルと時間軸。
まず正午の状態から、時間を戻して変化を探す。

前か後かを、分単位でたどる

明け方まで大きく戻したあとは、さらに少しずつ時刻を変える。眠っていた人が、いつ別の状態になったのか。時間軸と部屋を行き来して、問いに合う人物を探した。

1日目の4時03分。暗い家の断面図と、時刻を戻すためのタイムライン。
明け方へ戻すと、部屋の明かりや家族の位置が変わる。

答えると正解と星三つが出た。最初の一問はゲーム内ヒントも道筋を示してくれるので、時間操作の読み方を試す導入になっている。

記録を巻き戻して考えたい人に

手掛かりを文章だけで読むより、人がいた場所や前後の変化を見比べたい人に向きそう。一方で、同じ家の小さな動きを何度も見るため、見落としが気になると細かく戻したくなる。後の日やホラーの核心は今回の範囲に含まない。

つくった人たち

Unityroomの作者作品ページから無料でブラウザプレイできる。

この家には4人しか住んでいません -パズルホラー- を遊ぶ ↗

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