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中央へ近づいただけのつもりが、次のCPU手番には相手が隣にいた。「おどろかす」でシロのHPは70から40へ。移動先を選ぶところから、攻防が始まっている。
『文明の星(α版)』は、能力の異なる生物で戦うボード型のターン制バトル。Moveでマスを選び、Attackからキャラクターごとの技を使う。
- 面白いところ
- 格子を移動してから攻撃を選ぶ。初回はCPUの反撃でHPが減り、次の試行ではメテオビーム後のHP変化を確認できた。
- 気になるところ
- 華やかな闘技場の絵に対し、駒とマス目は小さめ。位置や距離を読むには、盤面の中央へ目を向ける必要がある。
- こんな人に
- 盤面の位置を考えながら、ターン制バトルの移動と技選びを試してみたい人。
- ジャンル
- ボード型ターン制バトル
- 遊ぶ場所
- Unityroom / ブラウザ
- 料金
- 無料でCPU戦を開始(他の範囲は未確認)
- 作者
- 石田爽袖
- 今回の範囲
- CPU戦序盤を2回試行。1回目の反撃、2回目のメテオビーム後まで
- 作者の目安
- 10分程度。今回の実測時間ではない。
先に近づくと、相手の手番が返ってくる
CPU戦の1回目は「シロ」を選択。初期表示では双方HP70/70で、Moveを押すと移動先が緑で示された。中央寄りへ進むと、次のCPU手番で相手が隣接。画面に「おどろかす」と表示され、シロのHPは40/70に下がった。

離れた相手へ、メテオビーム
再度CPU戦を始め、今度は「すいせい」を選んだ。移動後にAttackを開くと、メテオビーム、シューティングスター、星転の導き、流星群の4つが並ぶ。メテオビームを選んだ後、右側HPが100/100から65/100に変化。左側は100/100のままだった。

一回目は隣接した相手から攻撃を受け、二回目の盤面では距離が残ったまま相手のHPが減った。近づいて殴り合うだけでなく、技を使える間合いも見ながら進みたくなる。
位置取りと技選びを一手ずつ試したい人に
格子上のマスを選んで距離を詰め、Attackから技を選ぶ。移動後に反撃が届いた場面と、技選択後にHPが減った場面が見え、盤面の位置と手番の結果を追いやすかった。
盤面の位置を一手ずつ考える対戦が好きな人に合いそう。背景の大きな闘技場に対し、実際に動くのは小さなドット絵の駒。マスとキャラクターの位置を意識して見る必要があった。
つくった人たち
- 制作
- 石田爽袖 ↗
格子上の距離を見て進み、4つの技から一つを選ぶ。
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