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Critical Ward Demoは、群れを倒すのではなく治療して生かす「reverse horde-survival」を掲げるブラウザデモ。Residentを選ぶと、広めの治療範囲と限られたパワーという説明が出る。
開始後は患者が次々に画面へ入り、円の中で治療が進む。今回はResidentで約1分17秒のゲーム内時間を進め、飽和が100%に達して終了するまでを見た。
- 面白いところ
- 群れを倒す代わりに治療する。退院数を増やせても、押し寄せる患者に病棟が埋まっていく忙しさがある。
- 気になるところ
- 患者と紫の円を持つ大柄な脅威が重なると、足元や安全な隙間が見分けにくい。
- こんな人に
- 群れの密度が増す中で、治療範囲を生かすサバイバー系アクションを試したい人。
- ジャンル
- アクション/サバイバル・ローグライト
- 遊ぶ場所
- itch.ioのHTML5ブラウザデモ
- 料金
- 無料デモ。製品版ではなく一部体験。
- 言語
- 英語
- 操作
- キーボード。チュートリアルにWASDと表示。
- 作者の目安
- itch掲載は「数分」、作者投稿は5分ランと説明。実測ではない。
- 今回の範囲
- Residentの1ラン。勝利・他キャラ・アップグレード選択は未確認。
患者を倒さず、治療範囲へ
上部には病棟の飽和率と退院数、右側にはオーブ数が並ぶ。患者が緑の円へ入ると頭上の赤いバーが短くなり、XPやオーブが現れる。見た目は群れを相手にするアクションだが、増えていくのは倒した数ではなく退院数だ。


育つ病棟と、上がる飽和
短い間にレベルは1から3へ。途中から追加の医療装置も現れ、治療する範囲が画面に重なる。今回はレベル上昇時の選択画面を見ていないため、どの強化を組み合わせると有利かまでは分からない。
患者だけでなく、周囲に別の円を持つ大柄な脅威も出現。画面が混み合うにつれて飽和率は100%に到達し、GAME OVERとなった。HUDは退院102、オーブ44、レベル3を表示。

救っているのに、押し寄せる群れは減らない
退院数が増えるのに、目の前はますます混雑する。その食い違いが面白い。短いランの中で群れが膨らみ、数字が増えるサバイバー系が好きな人に合いそう。一方、患者と大柄な脅威が重なると、どこが危険なのかは見分けにくかった。
つくった人たち
itch.ioで無料ブラウザプレイ。
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