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『HEATFORGE』は、モジュールを盤面に配置して防衛線を組むブラウザのプレイテスト。マスの上下左右の隣接が接続になり、ウェーブ開始後は設置した装置が自動で戦う。
配置画面では、選んだモジュールの説明と接続状態を右側のInspectorで確認できる。盤面の位置関係と表示を見ながら組み立てる。
- 面白いところ
- 砲台一基の防衛から、砲台・コイル・放電器を隣接させる接続課題へ進む。置き方が自動戦闘での装置連携につながる。
- 気になるところ
- 装置の説明は英語。斜めではなく上下左右の隣接が接続になるので、右側の接続表示を読みながら位置を確かめる必要がある。
- こんな人に
- 限られたマスや資金でモジュールをつなぎ、ウェーブ開始後の働きを見守るビルド型ゲームが好きな人。
- ジャンル
- 配置型タワーディフェンス
- 遊ぶ場所
- itch.io / HTML5ブラウザ
- 料金
- 無料プレイテスト
- 表示言語
- 今回のプレイは英語UI
- 今回の範囲
- Training 1・2で各1ウェーブを実行し、結果表示まで。キャンペーンや後続ウェーブは未プレイ
隣り合う装置で連鎖を作る
Training 1は80 scrapからBolt Turretを一基買い、コアの左隣に置く課題。Start Waveの後は砲台が自動で射撃し、結果画面にはCore 100/100と15 secondsが表示された。まず一つ置いて防衛の流れをつかむ構成だ。

次のTraining 2では、画面上の目標が「gun → Heat Coil → Arc Emitterを直接隣接でつなぐ」と変わる。開始時のBolt Turretは盤面上段にあり、その下にHeat Coilを置き、さらに右隣へArc Emitterを置いた。コイルは30、放電器は50 scrapで、表示資金80を使い切る。放電器の欄にはReady / connectedと出た。

接続を作ったら、戦闘の結果を見る
Start Waveで自動戦闘が始まり、砲台の射撃に続いてArc Emitterが放電する場面を確認。訓練中の説明は、砲台の射撃が熱を供給し、熱がチャージに変わって放電器の攻撃に使われる流れを案内した。結果画面はConnection made、Core 100/100、25 seconds。ウェーブ後の表示では放電7回と記録された。

置いて終わりではなく、射撃から熱、熱から放電へとつながるのが面白い。単体の強さだけでなく、何を隣に置くかが配置の判断になる。まず小さく組んで、動き出した防衛網を眺めたい人に合いそうだ。
つくった人たち
戦闘が始まる前に、装置のつながりを組み立てる。
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