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『HELL x SPIN: Cards Mode』は、ポーカー役で悪魔と殴り合うローグライトの無料ブラウザデモ。今回はPokerモードの短い戦闘を実際に操作した。
無料ブラウザデモのPokerモードで、数ターンの戦闘とスキル、次の手札を選ぶRageを試した。敵の撃破や一周を通した評価ではない。
- 面白いところ
- 共通札を使う双方の役が、ダメージになる。スキルとRageで配札にも手を入れられる。
- 好みが分かれそう
- 手札を指定できても、共通札と合わなければ小さな役にとどまる。説明は英語。
- こんな人に
- ポーカーの役作りを、スキル選択のあるターン制バトルで試したい人。
- ジャンル
- カード・ローグライト
- 遊ぶ場所
- itch.io / ブラウザ
- 料金
- 無料デモ(公式ページ表記)
- 作者
- sichugames
- 今回の範囲
- 短い戦闘中のSpin・スキル選択・Rage。勝利は未確認
共通札は同じでも、出来上がる役は違う
テーブルに並ぶ二枚に、自分と悪魔がそれぞれの三枚を組み合わせる。最初のSpinでは手元に10が二枚あり、判定はPair。2ダメージを与え、悪魔のHPが200から198へ減った。同時にこちらのHPも98になる。手札を見て喜んだあと、相手側の役にも目が戻る。

引く確率か、回復か。手札に合わせて育てる
Choose Skillには、10が出やすくなるLucky Ten、4が出やすくなるLucky Four、手札の8ごとにHPを2回復するというHealthy Eightが並んだ。今回は回復を期待してHealthy Eightを選んだが、その後に見た手札には8がなく、回復の出番はなかった。

Rageを開くと、次に使う三枚を選べた。Aを二枚含む手札を指定すると、そのまま次のSpinに現れる。出来上がったPairは2ダメージだったが、相手はTwo Pairで7ダメージ。こちらのHPは75から68へ減った。手札に介入できても、共通札との組み合わせを考えないと強い役にはならない。

役作りを、HPの削り合いで楽しむ
配札のたびに役とダメージが並ぶので、ポーカーの組み合わせを短いバトルとして楽しみたい人に向く。ゲーム内は英語中心で、スキルの条件も読む必要がある。完成版は四つのモードを案内しているが、今回触れたのはPokerの無料デモだけだ。
つくった人たち
共通札と自分の三枚で役を作り、悪魔とHPを削り合う。
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