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『Hoping Hopping』は、ばねに乗った赤い目玉を跳ばす2Dアクション。向きとためる時間を変えながら、段差や谷を越えていく。
最初の草地を進むと、右手に高い段差が見えてくる。低く遠くへ行くか、もっと上へ跳ねるか。一回ごとに角度を変えて、着いた場所から次の跳躍を考える。
- 印象に残るところ
- マウスの位置が跳躍方向になり、長押しから離す操作がそのまま移動になる。
- 好みが分かれるところ
- ステージ上の足場や谷に合わせて、角度とチャージを自分で調整する。
- 向いている人
- 物理っぽい跳躍を試しながら、少しずつ地形を進みたい人。
Hoping Hopping
- ジャンル
- 2Dアクション/登山
- 遊ぶ場所
- 作者の公式unityroom作品ページからブラウザプレイ。
- 料金
- unityroom上で無料ブラウザプレイ。
- 言語
- タイトルとHUDは英語。操作案内は日本語。
- 操作
- ページ案内は、マウス移動で方向調整、クリック長押しでチャージ、離してホッピング。
- 作者の目安
- 全4ステージ、30分程度。今回はStage 1の谷を越えた先まで。全体の実測時間ではない。
目玉の向きが、そのまま飛ぶ方向になる
マウスを動かすと、赤い目玉の横にある矢印が向きを変える。クリックを押し続けてため、放すとホッピング。右上へ狙って跳ぶと、カメラも地形に沿ってスクロールした。左右へ歩く操作とは違い、次に着きたい場所を先に見ておく移動だ。

岩の段差では、向きをもう少し上へ変えて跳んだ。高さが要る場所と、距離を稼ぎたい場所で、同じ右向きでも狙い方を変えたくなる。
着地したら、次の角度を考える
何度か跳んで進むと、足元が切れた谷が現れた。右上を狙って越えた先でも、また高い足場が待っている。今回進んだ範囲ではライフは4のまま、スコア表示は20になった。

一跳びずつ、距離感をつかみたい人に
照準とためる時間を少しずつ変え、地形を越える遊びが好きな人に向きそう。放したあとの軌道を見て、次を調整する感覚が中心だ。今回はStage 1の途中までで、後半やステージクリアの難しさは比べていない。
つくった人たち
- 制作
- なむなむる ↗
作者のunityroomページから無料でブラウザプレイできる。
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