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ランタンから出た一本の光を、星を通して月へ届ける。

『Lightkeeper』で動かすのは、文字の付いた小さな鏡。クリックで向きを切り替えると、光が折れる方向も変わる。最初は平面図で反射を覚え、二つの観測を終えると立体的な観測台が現れた。

面白いところ
平面から観測台へ見え方が変わり、今の光をたどって必要な鏡だけを直せる。
気になるところ
最初の二面は一手、二手で終わるやさしい導入。最初から複雑な経路を解きたい人は、少し先まで進めたい。
こんな人に
鏡の反射を考えるパズルや、光の道筋を眺めて少しずつ整える遊びが好きな人。
NebulaKit Lightkeeper
ジャンル
光学パズル
遊ぶ場所
itch.io / ブラウザ
料金
全パズル無料。任意の寄付は別
表示言語
英語
今回の範囲
星図1〜3を達成。4以降と二層のSky Deckは未プレイ
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一つ曲げ、もう一つで折り返す

最初の盤面は鏡一つ。向きを変えると下へ逃げていた光が上へ伸び、星と月をつないだ。次は二つの鏡で、上へ進めた光をさらに横へ折る。反射の向きを一つずつ覚えられる、小さな導入だ。

第二の星図。二つの鏡AとB、二つの星と月が平面図に並ぶ
最初は平面の星図で、光をどこへ曲げるか考える。

二つ目を終えると、平たい星図が立体の観測台へ切り替わった。鏡や光が台の上に立ち上がり、同じ反射でも道具を並べたように見える。平面表示に戻すボタンもあり、位置関係を読みやすい方で確かめられる。

第三の盤面が立体的な観測台として表示され、AからBを経て画面外へ伸びる光が見える
二つの観測を終えると、星図は立体の観測台へ切り替わった。

すでに使える曲がり角は、そのままに

三つ目は鏡が三つあるが、最初から一つの星に光が届いていた。そこで「Trace this beam」を開く。前後のボタンで光の位置を一歩ずつ進めると、今の向きでどこへ進むかが文章と印で示される。正解を出す機能ではなく、自分が作っている道を確かめるための表示だ。

Trace this beamの経路表示。Step3/9と前後に進むボタン、位置スライダーが見える
今の光を一歩ずつたどる経路表示。鏡を動かす前に、進み方を確かめられる。

光をすでに送れている鏡Aは残し、先にある二つだけを合わせると、三つの星と月がつながった。鏡の数だけ全部触るのではなく、役に立っている曲がり角を見分ける。その判断が、導入の次の手応えになる。

光の曲がり方を、落ち着いて考えたい人に

光の道がいつも見えていて、間違えた向きもすぐ分かる。静かな色の盤面で反射を考え、必要なら経路を一段ずつ読み直したい人に合いそう。説明は英語だが、鏡の文字と光の線を見ながら試せる。

つくった人たち

一本の光を曲げて、星々と月をつなぐ。

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