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『みーでんの日常 最年長バディ編』は、エレーンと虎多朗の会話を読む短編ノベル。今回はエレーン側から訪問し、「薬について」の返事まで読んだ。

面白いところ
話題を選ぶと、相棒が過去の仕事をどう考え、次に何をしたいのかを聞ける。
読む前に
本編のスピンオフで、以前の魔力強化剤が会話に登場する。
こんな人に
事件の合間にある、登場人物の日常会話をもっと読みたい人。
みーでんの日常 最年長バディ編
制作
空回りね(作品ページ表記)
遊ぶ場所
ノベルゲームコレクション/ブラウザー
料金
無料
表示言語
日本語
作者の目安
作品ページは15分、説明文は5〜10分。2エンドとの案内(未検証)。
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気になるのは、以前作っていた薬

画面右側に「魔術について」「家族について」「薬について」「気になる後輩のこと」の四つの話題が並ぶ。
魔術、家族、薬、それとも後輩。今回は薬の話を聞いた。

コーヒーを勧められた部屋で、四つの話題が並んだ。「気になる後輩のこと」もある中、今回は「薬について」を選ぶ。エレーンが聞いたのは新薬の性能ではなく、以前の魔力強化剤をもう作らないのか、という問いだった。

エレーンが「もう『魔力強化剤』は作らないのですか」と尋ねている。
以前の魔力強化剤について尋ねるエレーン。

作れることと、作りたいこと

虎多朗は、危険性を理由にその薬は作らないと答える。そこで研究を終えるのではなく、今度は副作用が少なく安全性の高いものを目指したいと続けた。過去の薬をどう評価しているかと、これから何をしたいかが、ひと続きの返事になっている。

虎多朗が副作用が少なく安全性の高いものを目指したいと話す。
以前の薬の話から、これから目指したいものへ。

選択肢は、相手を攻略するための正解探しというより、今日は何を話したいかを決める入口として感じられた。他の三つの話題でどんな一面が出てくるのかも気になる。今回は一つの話題までで、結末の違いは見ていない。

登場人物の日常を、もう少し読みたいときに

作者は本編のスピンオフとして紹介している。会話にも以前の魔力強化剤が登場するので、二人を本編で知っている人には、その後の考えを聞く楽しみがありそう。初めてなら、人物と過去の仕事を少しずつ知る短い会話として読む形になる。

つくった人たち

話題を選び、会話をクリックで読み進める。

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