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『Parcel Chorus』は、矢印をつないで荷物を郵便受けへ送るパズル。スイッチを回すたび、同じ記号のスイッチが盤面の別の場所でも動く。
Delivery 02「A little teamwork」には、上側と下側に紫色の星スイッチが一つずつ。画面には「Both stars turn together」とあり、二つが連動することを示している。
- 面白いところ
- 同じ星記号が同時に回るため、一つを狙った操作が離れたルートにも影響。上下二つの向きをそろえて配送路をつなぐ。
- 気になるところ
- 最初の二面は一度回すだけで解けた。初手から複雑なルートを考えたい人には、やさしい導入。操作の案内は英語。
- こんな人に
- 矢印の先を追い、連動するスイッチの向きを先読みする落ち着いたロジックパズルが好きな人。
- ジャンル
- ルート接続パズル
- 遊ぶ場所
- itch.io / ブラウザ
- 料金
- 無料ブラウザの試作版
- 表示言語
- 英語
- 今回の範囲
- 最初のDelivery 01・02を配送完了
- 作者案内
- 全18問・3章
一手で離れた二つの道が変わる
初期盤面では、上の星が上向き、下の星は左向き。「Turn stars」を一度押すと、上側は右、下側は上へ同時に回った。左下の荷物から右へ進み、中央を上がって右上の郵便受けへ続く道ができる。一回の操作で変わる場所は二か所。次に押す前に、離れた方の向きも確かめたくなる。


Sendを押すと、荷物は矢印に沿って郵便受けへ。「DELIVERED」「That’s teamwork!」と表示され、Delivery 02を完了した。同じ記号のスイッチを個別に動かせないからこそ、片方に必要な向きがもう片方のルートにも合うかを考える。

送る前に、ルート全体を眺める
最初のDelivery 01では星スイッチが一つ。上向きから右向きへ回し、Sendで荷物を右端へ届けた。続くDelivery 02では同じ操作が二か所へ波及し、一本の道をつなぐ。仕組みを見せる入口から、連動先も含めて向きを考える一段へ進む構成だった。
最初の二面は、どちらも星を一度回せば配送できる導入だった。いきなり難問を解くより、矢印を目で追って連動の仕組みを覚える入口だ。盤面全体を眺めながら、少ない操作で道をつなぐパズルが好きな人に合いそう。
つくった人たち
一つのスイッチを回したら、もう一つの向きも確かめる。
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