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『Route Fault』は、郵便機の分岐を設定して荷物を届けるロジックパズル。Check deliveryを押すと配達が始まり、荷物の通った道と結果を見直せる。

赤い矢印は設定した出口を保ち、青い矢印は荷物が通るたびに出口が切り替わる。道順だけでなく、荷物が戻ったときに矢印がどうなっているかも考えるパズルだ。

面白いところ
スタンプで変わる荷物の記号と、通過で向きが変わる青い矢印を合わせて考える。2問目は同じ荷物が戻ってくる先の分岐まで見越して設定した。
気になる点
設定した後に配達全体を走らせる遊び。動いている荷物をその場で操作するより、先に道筋を読んで結果を見直すのが中心になる。
こんな人に
短い配達ルートを組み、矢印の状態変化や荷物の変化を見ながら解くパズルが好きな人。
Route Fault
ジャンル
配達ルートのロジックパズル
遊ぶ場所
itch.io / デスクトップブラウザ
料金
無料ブラウザデモ
作者
kaninc
言語
英語・ロシア語(作者案内)
今回の範囲
現在の無料デモ12問中、最初の2問
作者のページで遊ぶ ↗

スタンプの変化を、宛先とつなげる

第1問「Two roads」は荷物一つのルート。赤い分岐Aの向きを選んでCheck deliveryを押すと、荷物はスタンプを通り、●から◆へ変わってMailboxへ届いた。結果欄にはDelivered 1 of 1と、記号が変わったことが表示される。

第1問Two roadsの開始盤面。荷物の入口、赤いA分岐、スタンプ、Mailboxが表示
まずは赤い分岐とスタンプを含む一本のルート。
スタンプで記号が変わった荷物が、宛先に一件届いたことを示す結果欄。
記号が変わった荷物が、Mailboxに届いた。

同じ分岐へ、もう一度戻ってくる

第2問では、一つの荷物が同じ分岐へ二度やってくる。最初の通過で青い矢印が切り替わるため、戻ったときは最初と違う道へ進む。スタンプで変わる記号と、この切り替わりを組み合わせて一件の配達に成功した。

1回目の道だけでなく、戻ってきた時の矢印状態まで考えるのが第2問の手掛かり。Check deliveryは全体を一括確認し、結果から荷物のルートを見直せる。

つくった人たち

矢印を切り替え、配達結果からルートを確かめる。

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