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『ルビルの魔界結晶パズル』は、宝石を落として同じ種類を合わせるブラウザパズル。魔法陣の光の帯に入った宝石なら、一段違うランク同士も合体する。
画面中央の箱へ宝石を落とすと、箱の底や他の宝石に当たって止まる。右側には次の宝石と成長順、左側にはスコアが表示され、置き場所を考える材料が常に見える。
- 面白いところ
- 同種合体の基本に、光の帯で一段違いも合体する仕組みが重なる。
- 気になるところ
- 光帯の合体も、狙った位置まで宝石を運ぶ必要がある。落ちた宝石がどこで止まるかを見ながら、空き場所を残したい。
- こんな人に
- 宝石の色やランクを見て落下位置を考える、合体パズルが好きな人。
- ジャンル
- 落ちもの/合体パズル
- 遊ぶ場所
- PLiCy/ブラウザ
- 料金
- 無料ブラウザ本編
- 表示言語
- 日本語
- モード
- ストーリー/フリー。作者案内ではストーリーは8分以内に500点、フリーは時間制限なし
- 今回の範囲
- フリーモードで同種合体1回と光帯内の特殊合体1回。全モードは未プレイ
まずは落として、同じ宝石を合わせる
ゲーム内の「あそびかた」には、基本の同種合体と、魔法陣の光の帯を使う特殊合体が並んでいる。PCではマウスで落とす位置を決め、箱の中をクリックして宝石を落とす。宝石は全11種類で、同じ種類を接触させると一段上へ育つ。

フリーモードでは、ローズクォーツを中央に置き、途中のアクアマリンは左へ落とした。次に来たローズクォーツを中央へ重ねると、二つがシトリンに合体してスコア2に。次を合わせたい場所を残し、別の宝石をどこへ置くかも小さな判断になる。

光帯に置くと、ランク違いも合体
続くペリドットは、中央の魔法陣の上に伸びる光帯へ。そこにあった一段下のシトリンに触れると、アクアマリンになり、「特殊合体1回」と表示された。同じ種類を待つだけでなく、光帯の中なら隣り合うランクでも育てられる。なお、最大のダイヤモンドはこの特殊合体の対象外と説明されている。

この場面では、どの宝石をどこへ落とすかが、通常の同種合体とは違う判断になる。光帯へ誘導するだけで別の合体ルールを使えるので、まずは宝石の種類と位置、画面右の次の宝石を見ながら一手を決める。
色と置き場所を考えながら遊びたい人へ
今回の短い試遊では、通常合体と特殊合体を続けて確認できた。箱の横には宝石の成長順が表示され、上部のラインを越えて積み上がった状態が続くとゲームオーバーになる、と作者案内にある。高く積まないように合体を狙うという目標が、位置決めに加わる。
同じ宝石を集めたい基本ルールと、光帯へ一段違いを寄せたいルールが重なる。次の宝石と箱の空き具合を見て、どちらの合体を狙うか考えたい人に向く。淡い城の背景や、色ごとに変わる宝石の見た目も、この小さな箱を眺める楽しさになっている。
つくった人たち
- 制作
- サークルBK ↗
同じ種類を合わせる基本に、光帯内だけのランク違い合体を足した仕組み。
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