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Shaw088制作の無料ブラウザ版プレイテスト。作者の説明では、ペンギンは障害物まで滑り、ウサギは1回の入力で1マス進む。画面にはLEVEL 1〜3の案内としてその違いが現れる。
最初の三問では、滑るペンギンと、一マスずつ進むウサギを操作した。同じ方向入力でも進む距離が違い、駒に合わせて経路の考え方が変わる。
- こんな人に
- 短い盤面で動きを試し、失敗をすぐやり直して解法を探すパズルが好きな人。
- 好みが分かれそう
- 駒を一マスずつ直接動かしたい人。滑る駒は、ホームを通過しない止まり方を考える必要がある。
- 試遊範囲
- ICE FLOEの最初の3問。LEVEL 2・3をPARの3手でクリア。後半・別ワールドは未確認。
- 制作
- Shaw088
- 遊ぶ場所
- itch.io/ブラウザ
- 料金
- 無料(ページにFree表記)
- 表示言語
- 英語
- 版
- v0.4.1 Playtest、ページ表示の更新日は2026年10月19日
- 今回の範囲
- ICE FLOE LEVEL 1〜3。2・3問目をPARの3手でクリア。別ワールド・後半は未確認。
ホームを通り過ぎたら、止まる場所を作る
LEVEL 2では、星のホームがペンギンのいる列の途中にある。最初に左へ動かすと、ホームを通過して左端まで滑った。ペンギンは一致するホームで止まるのではなく、障害物や盤面端まで進む。
やり直して、氷塊の手前で止まる経路を探すと、今度は3手でゴールに着いた。結果はPAR 3と同じ手数の「Perfect!」。遠回りも、止まる位置を合わせるための一手になる。
ウサギは入力のたびに隣のマスへ
LEVEL 3ではウサギが登場し、画面には「Bunnies hop just one tile per swipe」と案内が出る。左へ入力すると、ウサギは隣の一マスへ移動。ペンギンのように端まで滑らないため、ホームに近づける一歩を選びやすい。
この面も3手・PAR 3でクリア。3問の範囲では、各面の目標と移動規則を短い英文と盤面から読み取り、すぐ試せた。作者ページは全60問・3ワールドと案内しているが、今回見たのは最初のICE FLOEだけ。
つくった人たち
「どこへ行くか」だけでなく、「どこで止めるか」を考える。
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