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『Tate & Yoko — A little space』は、形の違う二人を小さな盤面で動かすスライドパズル。囲いや植え込みを通り抜けず、形も回転させずに、長辺を囲いの辺に合わせる。今回は10問中、最初の2問を実際に解いた。

操作はキャラクターを選んで動かすだけ。今回はキーボードでTateとYokoを切り替え、矢印キーで一マスずつ動かした。

面白いところ
長辺の向きだけでなく、囲いに隣接する位置までそろえる。片方にチェックが付いたあと、もう片方の一列の隙間を直してクリアできた。
気になる点
進み具合はページを開いている間だけ保持されるとの案内。あとで続けたい人は、ページを閉じる前に気をつけたい。
こんな人に
小さな盤面の位置合わせを考えるパズルと、クリアごとのやさしい場面イラストが好きな人。
Tate & Yoko — A little space / タテとヨコ — ふたりのあいだ
ジャンル
スライドパズル
遊ぶ場所
itch.io / ブラウザ
料金
無料ブラウザ版
作者
Coyuno
言語
英語・日本語対応(作者案内)
今回の範囲
全10問中1問目と2問目、各クリア画像まで
進み具合
ページを開いている間だけ保持されるとの作者案内。
作者のページで遊ぶ ↗

長辺を合わせても、まだ一列ぶん離れていた

第1問「Tea time」は、ヒント表示が最初からオン。TでTate、YでYokoを選び、矢印キーで一マスずつ動かすと、二人それぞれにクリアの印が付いて場面イラストが開いた。操作を試しながら、縦長と横長で合わせる方向が異なると分かる。

第1問のクリア後、TateとYokoがお茶を囲むイラストが表示
第1問のあとには「Tea for two」の場面が開いた。

第2問はヒントを切って挑戦。Tateの長辺を囲いと同じ高さにしても、まだ完成しなかった。よく見ると一列ぶん離れている。隙間を詰めるとクリアになり、片方ずつ付くチェック印も位置を直す目印になった。

第2問の盤面。縦長のTate、横長のYokoと中央の囲いが配置されている
二人の長辺を囲いの辺に合わせる第2問。

一問ごとに、二人の場面が増える

二問を解くと、お茶を囲む場面と、川をはさんで紙の船を見る場面が開いた。盤面で位置をそろえる作業のあとに、二人の小さな行き先が見えるつくり。今回は全10問中の2問だけで、後半の仕掛けは見ていない。

Undo、Restart、任意のヒントも用意されている。第1問は最初からヒントが見える状態で操作を覚え、第2問ではヒントを切って位置を試した。

つくった人たち

向きと隣接位置を見て、二人を囲いの外側へ動かす。

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