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天使か悪魔かを選んでから、問いごとに二つの返答を押していく。

『天使悪魔診断』は、最初に天使か悪魔かを選び、8問に答える日本語の診断ゲーム。今回は天使を選んだ。困っている人をどう助けるか、人の悩みにどう接するか。最後に、選んだ答えに応じたゲーム内のタイプ名が返ってくる。

面白いところ
救助や友情など状況の違う問いに二択で答え、最後にゲーム内のタイプ紹介を受け取る。
気になるところ
選べる返答は二つずつ。理由や中間の立場を自由に書くのではなく、選択肢の言い回しから近いものを選ぶ形式。
こんな人に
短いファンタジーの状況を直感で選び、遊びとしてタイプ名を見るのが好きな人。
天使悪魔診断
ジャンル
二択診断ゲーム
遊ぶ場所
ノベルゲームコレクション / ブラウザ
料金
無料ブラウザ版
表示言語
日本語
今回の範囲
天使ルートで8問に回答し、結果カードを確認
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まず救助、それから友人への助言

最初の問いは、危険な場所にけが人がいたらどうするか。今回は「危ない!」と退避させる方を選んだ。もう一方は、声をかけてまず治療する答え。どちらも助けようとしていて、優先するものを決める形だ。

問い1/8。危険な場所にいるけが人を見つけた時どうするかを尋ね、すぐ退避させるか、まず治療するかの二択を表示
危険から先に離すか、まず治療するか。

続く問いは、友人と同じ相手を好きになった人への対応。恋を応援するか、「大事な事だからよく考えたほうがいい」と助言するか。今回は後者を選んだ。悪いことをするかどうかより、どう関わるかで迷う二択になっている。

問い2/8。友人と同じ人を好きになった状況に、恋を応援するか、よく考えるよう助言するかの二択
友人と恋の相手が重なった時、どう助言する?

選んだ返答を重ねると、タイプ名が返る

その後も、行き詰まった研究を続ける人や、助けを求める人間が登場。二つの返答から選ぶと次の問いへ進むので、長い文章を入力したり、細かい設定を覚えたりする必要はなかった。

8問を終え、今回返ってきたタイプ名は「守護の天使」。ゲームの中で、選んだ答えを一人のキャラクターに結びつけてくれる。天使役でも助け方にはいろいろある、というところが楽しい。

ファンタジーの問いに、直感で答える遊び

状況を読み、どちらを先にするか選ぶテンポが軽い。短い質問を続けてタイプ名を見る診断演出が好きな人や、天使・悪魔を題材にしたファンタジーの会話に惹かれる人に向く。

返答は毎回二択なので、細かな事情を自分の言葉で説明したり、答えの理由を反映させたりする遊びではない。迷いの余地を残す二択を楽しめるかで印象が分かれそう。

つくった人たち

その場で選ぶ一言が、最後の紹介文につながる。

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