この記事の中をのぞく
大学の夏休みにコンビニで働く日常を描く、ますを制作の無料ブラウザ作品。画面をクリックして会話を進め、仕事や相手を選ぶ。
只木がレジへ入ることになり、佐々木たちはホットスナック作りへ。忙しくなったら呼んでね、と声をかけ合う。作業そのものより、同じ店で働く人たちの距離が気になる場面だった。
- 面白いところ
- 同じ店内の物と人に吹き出しが出て、品出しと会話を行き来する。客も店員の名前を呼び、働く場所の日常が見える。
- 好みが分かれそう
- 品出しは吹き出しを押すと結果が出る形式。商品を一本ずつ運んだり会計したりする細かな作業を求めると、会話が中心に感じそう。
- こんな人に
- コンビニの仕事や同僚との会話を、短い日常ものとして楽しみたい人。
- 制作
- ますを
- 遊ぶ場所
- ノベルゲームコレクション/ブラウザ
- 料金
- 無料
- 表示言語
- 日本語
- 公式の目安
- 作者記載は1周約5分。ページのプレイ時間欄は15分。
- 今回の範囲
- 吹き出し選択、ホットスナック補充の結果、同僚のレジ交代、客との挨拶まで。全体・結末・収支は未確認。
吹き出しを選ぶと、品出しが完了
同僚のそばには白い吹き出し、ホットスナックのケースには黄色い吹き出しが出ている。今回は黄色を選ぶと「ホットスナックの商品を補充した!」。店の物に触れると仕事、人に触れると会話という入り口が、店内の見た目とつながっている。


続く会話では、只木が「レジ代わってもいいですか?」と佐々木に尋ねる。了承した佐々木はホットスナック作りを引き受け、客が多く来たら呼んでほしいと伝えた。店の仕事が、そのまま仲間どうしの言葉になる。
仕事の合間に、客とのひと言
客は「今日もお疲れさま」と只木に声をかけ、只木も短く返事をした。今回見た範囲では、仕事を選ぶ場面と会話の場面が同じコンビニの画面上で続いている。

会話も仕事もクリックで進むため、細かな操作より店の日常をテンポよく読む作りが好みを分けそうだ。客の依頼にランダム要素があるという作者案内はあるが、その違いが遊びにどう響くかは今回確認していない。
つくった人たち
- 制作
- ますを ↗
選んだ仕事が、品出しの結果と同僚の役割分担に続いていく。
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