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今回は初期設定のまま通常モードで15問に挑戦し、すべて正解して結果画面まで確認した。

『九九シューティング 無料体験版』は、式を見て答えを入力し、Enterで送信するブラウザゲーム。正解すると得点と連続正解が増え、画面上の式が減っていく。問題は一つずつではなく、複数並ぶこともある。

15問で一度区切られるため、短い時間で九九を繰り返し解きたい時に始めやすい。今回は全12段を選んだ通常設定で遊んだ。

面白いところ
式が複数出ると、計算と同時にどれを先に解くか選ぶ。正解を重ねるとレベルが上がり、短いラウンドに少しずつ緊張が加わる。
気になるところ
誤答後は正解を表示せず再入力を促す。自分で考え直せる一方、画面上で答え合わせまでしたい人には物足りない可能性がある。
こんな人に
九九を短い時間で繰り返し解きたい人や、複数の問題を手早くさばくミニゲームが好きな人に。
九九シューティング 無料体験版
ジャンル
九九・計算ミニゲーム
遊ぶ場所
ブラウザ
料金
無料体験版(1回15問)
表示言語
日本語
今回の範囲
通常モード、15問正解。結果160点・レベル2
操作
答えを入力してEnterで送信
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複数の式から、先に解く一問を決める

9×9と5×9が同時に現れた時は、下側にいた5×9を先に選び、45を入力した。正解で+10点、スコア70、残り8問。出ている式を順に解くだけでなく、どれを先に処理するかが短い判断になる。

通常モードのプレイ画面。9×9、5×9、11×4の式が同時に表示され、得点50、残り10問、ライフ3と見える
複数の式が並ぶ場面。今回は下側にあった5×9を先に解いた。

正解後は次の式が入り、連続正解数も積み上がる。10問目を正解した時にはレベル2へ上がり、画面には「スピードアップ!」、続く問題には+15点と表示された。計算だけを眺めるドリルと違い、答えを入力する間にも別の式が降りてくる。

プレイ中の画面にレベル2、得点100、連続正解6と表示され、3×6と10×1の式が見える
10問目の正解でレベル2へ。表示にはスピードアップとある。

間違えても再入力。ただし連続記録は切れる

2×6に11を入力してしまった時は、「もう一度!答えを入力してね。」と表示された。ライフ3と残り問題数はその時点で変わらず、12を入れ直すと正解して次へ。正答そのものは表示されないので、自分で計算し直す必要がある。

2×6と11×4が表示されたプレイ画面。得点40、連続正解0、ライフ3で、もう一度答えを入力するよう案内されている
誤答後は再入力の案内が出た。連続正解は0になったが、ライフは3つのまま。

一方、連続正解数は0に戻った。間違いから続けられる安心感と、積み上げた連続記録が切れる緊張が同居する。答えを見せてもらうより、自分でやり直す方が好きな人には合いそうだ。

15問で区切り、結果が残る

15問目も正解すると「無料体験版はここまで!」と表示され、160点、通常モード、レベル2、15問正解が記録された。今回はライフを3つ残して完了。短いラウンドの終わりが分かりやすく、まず一回遊んでみる入口としてまとまっている。

無料体験版はここまでと表示された結果画面。160点、通常、レベル2、15問正解、個人ベスト1位が記録されている
体験版の区切りに到達。15問正解、160点、レベル2の結果が残った。

九九を短く反復したい人や、答えを入力するだけでなく問題を選びながら進めたい人に向く。誤答の正解を画面ですぐ確認したい場合は、再入力を促すだけの表示が物足りないかもしれない。今回遊んだのは無料体験版の15問で、製品版や別難易度は試していない。

つくった人たち

式を見つけて答えを入力。次の一問へ。

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