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Morrow Stationの記録から三つの机を調べ、最後の通信を復旧する無料プロトタイプ。Playtest Edition 0.1.1のブラウザー版を遊んだ。
四つのアンテナと、四つの発信時刻。画面の作業表に手掛かりを重ねて、誰がどのチャンネルを使ったかを整理する。最初のDispatchを解くと、復旧済みの机が1/3になった。
- こんな人に
- 文章の条件を整理して答えを導くロジックパズルが好きな人。
- 好みが分かれそう
- 手掛かりは英語で、時刻の前後関係を読み違えると表が合わなくなる。回答やメモはタブを閉じたり再読込したりすると消えるとの作者案内もある。
- 試遊範囲
- Dispatchの一問を照合し、3つの机のうち1つが復旧したところまで。残る2机と最終通信は未確認。
- 制作
- little-autumn
- 遊ぶ場所
- itch.io/ブラウザ
- 料金
- 無料プロトタイプ
- 表示言語
- 英語
- 版
- Playtest Edition 0.1.1。ページ更新日は2026年10月15日表示。
- 今回の範囲
- Dispatchの一問を照合し、机の進捗が1/3に更新するところまで。ほか2机と最終通信は未確認。
- 進み具合
- 回答やメモは開いているタブ内のみ。再読込で消えるとの作者案内。
時間の表を埋めてから、チャンネルへ
最初の机はDispatch。四つのアンテナがそれぞれ一度ずつ発信し、チャンネルも一度ずつ使われる。画面には「18:30はDune」「BirchはAmberの10分後」など6つの条件が並び、右側には任意の作業表がある。最後に問われるのは18:20のチャンネルだ。

時刻の条件を先に固定し、残ったチャンネル条件を組み合わせてから回答を照合した。正解の数字は伏せる。ゲームは「Desk restored」と返し、進捗表示が1 / 3 desks restoredになった。答え合わせが一問の正誤だけで終わらず、全体の復旧状況に反映される。

表を埋める静かな遊び
作者はこの無料サンプラーにDispatch、Calibration、Routingの3つを収録と案内している。今回は最初のDispatchだけを解いた。文章の条件を表に並べ替えるロジックパズルを探している人には、試しやすい短い一区切りになりそうだ。

一方、操作の中心は英文の手掛かりを読み、答えを照合すること。選択肢を選ぶ物語や動きのあるゲームを求める人とは好みが分かれそうだ。作者ページには、プレイ時間や想定対象はまだ検証していないとある。
つくった人たち
時刻とチャンネルの手掛かりを整理し、通信復旧の一歩へ。
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