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Scythe Survivorsは、小さな死神を動かし、墓所に集まるスケルトンを鎌へ誘い込む見下ろし型アクション。itch.io版は無料の3ラウンドデモとして案内されている。最初の部屋では敵の撃破数が増える一方で体力も減り、レベルアップ時に「Orbiting Skulls」を選んだあと、画面は次の扉を選ぶ段階に進んだ。
最初の部屋で敵を倒すと、三枚の強化カードが現れた。Orbiting Skullsを選ぶと白い頭蓋骨が周囲を回り始め、自動で振る鎌にもう一つ攻撃の見た目が加わる。
- 印象に残るところ
- 敵へ近づく位置取りと、撃破後に選ぶ三択カードが戦闘に重なる。
- 好みが分かれるところ
- 鎌は自動攻撃。体力表示も戦闘中に減るため、敵の群れへ寄る怖さがある。
- 向いている人
- 自動攻撃を軸に、移動と強化選択で短い戦闘を組み立てたい人。
- ジャンル
- 見下ろし型アクション/サバイバー系
- 遊ぶ場所
- 作者の公式itch.ioページに埋め込まれたブラウザ版。
- 料金
- 無料ブラウザデモ。作者の案内では3ラウンド。
- 言語
- ゲーム画面は英語。
- 操作
- 作者案内はWASDまたは矢印キーで移動、Shiftでダッシュ、SpaceでREAP、1–3でカード選択。鎌は自動で振る。
- 今回の範囲
- Room 1-1で撃破数0/26から進み、8体撃破時にカードを選択。その後、画面に「PICK A DOOR」と次の扉選択が出るまで。itch.io版デモ全3ラウンドは未プレイ。
敵を寄せる間も、体力は動く
操作案内はWASDまたは矢印キーで移動、Shiftでダッシュ。画面中央には「Your scythe swings by itself. Walk toward them!」と出ており、鎌の攻撃入力ではなく、自分の立ち位置を決める作りだ。

敵へ近づく間に撃破数は0から8へ増えた。一方で体力も100から88へ減っている。鎌は自動で振られるからこそ、どこまで群れへ寄るかを自分で決める。
強化の一枚を自分で選ぶ
8体撃破で出た三択から、数字キー2でOrbiting Skullsを選択。カードには「2 skulls circle you, 6 dmg」と表示され、選択後は白い頭蓋骨が周囲を回り、装備枠にも印がついた。自動で振る鎌だけだった画面に、選んだ強化が目で分かる形で足される。

戦闘を続けると撃破数は22/26に達した。Shiftでダッシュすると紫の軌跡が伸びる。動き回る死神と、周囲を回る頭蓋骨。カードで選んだものが、その後の戦闘画面に残るのがうれしい。
立ち回りとビルド選択を楽しみたい人へ

やがて「PICK A DOOR」が現れ、次の進路を選ぶ段階へ。今回は最初の部屋を抜けるところまで遊んだ。敵へ寄る動き、自動攻撃、途中の三択がつながり、短い戦闘の中にも育て方を選ぶ場面がある。ゲーム内は英語で、カードの効果を読みながら進める形だ。
つくった人たち
- 制作
- bft ↗
作者の公式itch.ioページから無料でブラウザプレイできる。
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