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このテスト版では、盤面の一手がユニットの次章にもつながる。
『ストーリーブックタクティクス』は、カードからユニットを盤面に出し、位置取りや攻撃範囲を考えて相手の本陣を目指すボードゲーム。敵を倒した味方ユニットを次章へ進めて強化できるのが特徴だ。
- 面白いところ
- 召喚したユニットを一手待って前進させ、敵を倒した後に次章へ育てられる。盤面の行動とユニット単位の成長がつながる。
- 気になるところ
- 手札・盤面・能力表示を見比べながら進めるため、初回は情報を見る場所を行き来する。複数の表示を確認しながら考えるのが好きかで印象が分かれそう。
- こんな人に
- 盤面の位置取りを考え、使ったユニットが次の章で強くなる成長要素も楽しみたい人。
- ジャンル
- カード配置型ボードゲーム
- 遊ぶ場所
- unityroom / ブラウザ
- 料金
- 無料テスト版
- 表示言語
- 日本語
- 今回の範囲
- チュートリアルを5段階目まで進行。勝敗表示には未到達
召喚したターンは、盤面を見て待つ
チュートリアルで手札のブリキナイトを自陣の光るマスへ置くと、HP4・攻撃2のユニットが出現。周囲には移動できるマスも示された。ただし召喚直後は動けないと説明され、そのターンは終了。次のターンに前へ一マス進み、敵の「かかしの狙撃手」を攻撃して撃破した。置く場所を決めた後、一手待つ時間も位置取りの一部になる。

敵を倒した仲間を、次章へ進める
敵を倒すと、ブリキナイトを次章へ進めるか、今回は見送るかの選択が出た。進める場合はインクを1使い、画面には攻撃2から3、HP4から5への変化と全回復が表示される。成長を選ぶと、盤面のブリキナイトも第二章・HP5・攻撃3になった。手番の一体を強くするか、インクを温存するかが、撃破後の判断として挟まる。


一手ごとの配置と成長を考えたい人に
手札のコスト、盤面のマス、ユニットの能力を見ながら進めるカード・ボードゲームが好きな人には、召喚から撃破、成長までのつながりがわかりやすい入口になる。カードや盤面、説明欄へ視線を移して判断する場面があり、初回はどこを見るかをつかむまで少し忙しい。
つくった人たち
出す場所と、倒した後に育てるかを考える。
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